tomoyaが綴るデザイン生活の日々
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
きょうから「一歩」を踏み出そう。

 「目さまして猶起き出でぬ児の癖は かなしき癖ぞ 母よ咎むな」。

目覚めても床を離れない自分を、母よ責めないで――と、苦悩のふちにある石川啄木は歌った

啄木ほどの苦悩はなくても、朝が苦手な人は多かろう。

睡魔を断って、がばっと勢いよく起きる。

これができる人もいるが、無理な人は、まず手や足の指を動かしてみるといいそうだ。

それが合図となり、だんだんと脳が目覚めるという。

寝転んだまま伸びをしたり、手足を動かしたりすれば、楽に起きられる

「小さな行動」が、やがて「大きな変化」につながる。

友達づくりなら、まず自分からあいさつしてみる。

家を訪ねたら、「お庭の花がきれいですね」の一言を添えてみる。

勉強なら、机の前に座ってみる。

読書なら、本を開いてみる。とっかかりがつかめれば、自然に流れができるものだ

「始め半分」という言葉がある。

ちょっとした行動でも、「始める」ことは、既に目標への道の半分を歩いたに等しい。

「千里の道も一歩から」ともいうが、同じ一歩でも、初めの一歩には「五百里分」の価値があるのだ。

山開き、海開きも行われ、夏到来。

心に勇気の太陽を燃やし、きょうから「一歩」を踏み出そう。


最近は、病院と気仙沼のあまりの仕事量に残業が続き、大変でした。

今は落ち着きましたが、その反動でいろんなことにやる気が起こらない日々がありました。

僕も人間ですから、そんな時もあります。

そんな時、何かを始めるときの一歩はなかなか踏み出せません。

みなさんもそんな時がありませんか。

けど、もしその一歩を踏み出すことができたら、価値ある一歩ですね。

目標への道の半分を歩いたに等しいというのもわかる気がします。


どんなときでも自分に負けず、心に勇気の太陽を燃やし、

きょうからまた「一歩」を踏み出したいと思います。



梅雨も明け、夏です。

昨年から設計してきた奈良の病院がやっと工事に入りました。

現場の方々、くれぐれも熱中症には気をつけてください。

これから一年くらいは、現場に足を運ぶことになります。


リハビリテーション病院ですので、気持ちよくリハビリができるよう、

僕なりに心地よい空間を設計したつもりです。

できあがるのが楽しみです。

患者さんやクライアントの喜ぶ顔を見る為に、しっかり現場をみていきたいと思います。



- comments(1) -
<< | 2/17 | >>